2013年5月15日(水)17:42
【ソウル=中川孝之】朝鮮中央通信は15日、北朝鮮への敵対行為で、同国最高裁から「労働教化刑」15年の判決を受けた韓国系米国人ペ・ジュンホ氏について、「14日に『特別教化所』に入所し、教化生活を開始した」と報じた。
同所は炭鉱などに設置された収容施設を指すとみられ、ペ氏が過酷な強制労働に従事させられている可能性がある。
北朝鮮は4月30日の判決言い渡しに続き、今月9日にはペ氏が 金正恩 政権崩壊を狙った「国家転覆陰謀罪」に問われ、「死刑か無期に相当する重大犯罪」を犯したと公表。今回、刑の執行開始を明らかにすることで、ぺ氏の釈放を求める米国に圧力をかける狙いとみられる。
北朝鮮で労働教化刑を言い渡された米国人は2009年以降、3人いるが、実際に教化所への収容が伝えられるのはペ氏が初めて。
Rabu, 15 Mei 2013
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